観光客で賑わうエストニア

前に遊びに行ったディズニーランドを「おとぎの国のような空間」だとすれば、エストニアはまさしく「おとぎの国そのもの」です。もう、モノホンのおとぎの国。

 

何度も訪れたエストニアの首都・タリン。

 

この旧市街は世界遺産に登録されているんですね。

 
エストニア雪2
 

13~15世紀頃の中世に建てられたゴシック様式が今もそのまま残っています。

 

日本で言えば鎌倉から室町時代の頃に建てられた建築がそのまま残っているわけです。

 

城壁ととんがり屋根の石の塔、石畳、教会、そして三角屋根の町並み。

 

東西約800メートル、南北約900メートルの小ぢんまりした旧市街は、徒歩でサクッと回れる、観光に丁度いい広さです。

 

道々にはお洒落なショップやカフェ、レストランや雑貨屋が並び、石畳を馬車がコトコト走る。

 

私たちがイメージするような中世欧州のおとぎの国の美しさを全方位にわたって感じることができます。

 

タリンは中世ではバルト海有数の良港とされ、地中海からロシアまでをつなぐ中継交易の拠点として発展してきた街です。

 

そして商業都市としての活況は、今日では観光地としての賑わいにとって代わられています。

 
エストニアにぎわい
 

エストニア政府はエストニア=タリンというくらい、タリンへの観光客誘致に力を入れており、名観光地として近年益々人気を博してきています。

 

年間実に500万人超の観光客が訪れる一大人気スポットなのです。

 

緯度が高く夏でも涼しい気候のため、EU諸国から富裕層が集まる絶好の避暑地でもあります。

 

冬の12月もオススメです。

 

銀世界に彩られた町並みもそうですが、なんといっても本場北欧のクリスマスマーケットが見ものです!

 
エストニアクリスマス
 

その風情たるや・・・心に染み入るばかりです・・・。

 

タリンは本当に、可愛らしくて美しい街なので、よければぜひ訪れてみてください。

 

以上、大禅ビル(福岡市 天神 貸事務所)からでした。

 


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